つながり
皮膚の漢方薬『紫雲膏』手作りワークショップ
江戸時代から作られてきた皮膚の漢方薬・軟膏の紫雲膏(しうんこう)。
肌を潤し、火傷や切り傷、湿疹などなど、様々な皮膚疾患へのお薬であり、自然治癒力の助けとなるものです。
すべて自然由来の材料で、まぜまぜ練り練り、みんなで作ります♪

<今までのご感想>
実際に
・2年ほど悩んでいた足の裏の魚の目がきれいになった!
・小さな切り傷に塗って寝たら一晩でふさがっていた!
・虫刺されに塗ったら透明の汁が排出された!
などのお声をいただいています。...

一度作り方を覚えれば誰にでも作ることが出来、一家にひとつの常備薬として使えます。
材料は、女性の聖薬と言われる「当帰」、解毒・抗炎症作用等を持つ「紫根」の2つの薬草(生薬)と、胡麻油、蜜蝋の4つのみ。((※一般的に紫雲膏はラード(豚脂)を加えて作られますが、このワークショップでは豚脂を加えずに作ります。ほぼ同扱いですが、豚脂を加えない紫雲膏は、別名「潤肌膏」とも呼ばれます。))

自然のものが、「くすり」になる。
そして、「くすり」を手作りする。
自然の恩恵と今に繋がる、先人の叡智。

いろんなことを感じながら知りながら、みんなでわいわい楽しく手仕事しましょ♪
植物・ミツバチ・火・そして私たち作り手の力とが合わさって、きっととても素晴らしいものができるでしょう♪
※漢方薬といってもお薬ですので、向かない症状、体質によっては副作用がある場合もあります。
ワークショップでお伝えしていますが、気になる方はお問い合わせください。

とき
2017年6月13日(火)
10時開始
13時頃終了予定
13時頃〜ランチ交流会♪
14時頃解散予定

ところ
カフェ コヤーナ(山口県光市室積村470-1 )

駐車場 有

参加費 4,000縁
(コヤーナのタコライス付き♪)
*♪感謝♪*

おもてなし
*オリジナルブレンド薬草茶
*丁寧な手作り資料
*作った紫雲膏2ケース分(約21g×2つ)   付き♪

定員 10名程度 6/11締切
☆要予約☆

申込み&連絡先
カフェ コヤーナ(原 真紀070-5309-1032)
安田あいみ(080-2399-0410)

または、FBイベントページのコメント欄にご参加表明ください。(参加ボタンだけではお申し込み扱いにはなりませんので、ご参加ご希望の方は、コメントください。)

※お名前と参加人数をお伝えください。

お持ち物
*お好きな容器がある方は容器(こちらではプラスチックの軟膏ケースをご用意しています)
*メモ用に筆記用具など
*たのしむ心とご一緒に♪*

講師
安田あいみ(手作りの暮らし研究家♪)
”人・自然・調和する”をテーマに、てしごとで豊かに暮らすを目指して実践研究中。
ほかに、身近な植物と民間療法を取り入れた草(今のところはヨモギ)のワークショップも開催中。

☆お子さまについて
胡麻油を高温で熱するため、お子さま連れの場合は、それをご理解の上で来ていただけるとよいです。
そして、子どもさんがその場にいるときは、参加される方全員で目を配ってもらえたらと思っています。

※胡麻油を加熱し続けるため、服に胡麻油の匂いが付きます。(いずれは消えます。)

♪ひとこと♪
怪我や病気をしたときは、できるだけ自然の力で治りたい。そう思い、作ってみたのが始まりでした。
例えばケガをしたときにヨモギの葉っぱをちぎるように、紫雲膏が困ったときのおともに、自己治癒力の助けになればよいなと思います♪
゜。* 自然の力を借りて身体を整えることが、地球と私たちの繋がりを深め、調和し皆で豊かに生きてゆけますように * 。゜
ご縁ある皆さんと素敵な時間を過ごせることを愉しみにお待ちしています♪
♪あいみ♪

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