半農半菓
「上関原発を考える山口若衆(わかいし)の会」
2009年10月30日
上関原発建設問題に対して同じ思いを持つ若いもんたちが、
「上関原発を考える山口若衆(わかいし)の会」をつくりました。
共感される方は、ぜひ自分の声を連ねてまわりにも広めていただけたらと思います。

それにしてもなんで年齢制限39歳?
はねられた・・・(^^;)


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わたしたちは山口県の美しい自然と文化を愛している若者です。わたしたちはそれらを残そうと頑張っている人達に心を動かされ、なにか行動をしていこうと決めました。そして山口県の39歳以下の若者を中心とした「上関原発を考える山口若衆(わかいし)の会」を立ち上げました。

11月10日前後には山口県庁へ申し入れにいく予定です。是非とも皆様にこの会の趣旨をご理解頂いた上で、賛同者として協力していただきたいと思っています。転送大歓迎!どんどん広めてください!!

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1982年、山口県熊毛郡上関町で上関原子力発電所計画が持ち上がりました。わたしたちにとって、正しい判断や意思表示をすることが難しい子どもだったころの話です。もし上関原発が建設されてしまえば、埋め立てや温排水による生態系の影響や放射能汚染の問題、核廃棄物の処分方法など様々な問題が生じます。その計画を立てた人たちは、わたしたちや未来の子どもたち、そしてそこに生息するたくさんの生き物たちのことを本当に考えてくれていたのでしょうか。5年後、10年後、原発が稼動するころに子育てをするのはわたしたちの世代です。これ以上、負の遺産を残したくありません。

今年10月には、上関町の『原発建設計画中止!』を求める署名が約61万人分集まり経済産業大臣に提出されました。さらに地元住民や県内外の若者が、埋立工事の阻止行動に参加している現実があります。こういった住民の声が反映されず、理解が得られない中で計画が進められることに対して疑問があります。

わたしたちは、この問題を解決しようとする様々な人たちと共に手を取り合いながら未来に希望の虹をかけていきたいと思います。わたしたちと未来につながる命のために色々な形でこの問題に対し一緒に行動していきませんか?1つ目のアクションとして、山口県や中国電力に要望書を提出したいと思います。みなさん、ご協力よろしくお願いします。

<要望内容>

●上関原子力発電所建設計画に対して意見を言えなかったにもかかわらず、最も影響を受けるわたしたち若い世代の意見を聞く機会を作ってください。
●県民の合意が得られるまで上関原子力発電所に関する海の埋立工事を一時中止してください。

<参加方法>

若衆の会「賛同者」

 若衆の会の趣旨に賛同いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。要望書「賛同者」として届けます。〇疚勝↓⊇仗函在住・通勤通学いずれかの市町村、G齢、は⇒軅茵陛渡暖峭罅Ε瓠璽襯▲疋譽后砲竜載をお願いします。署名ではないので直筆の必要はありません。メールへの連絡でも結構です(記載された個人情報は当会からの連絡、申し入れ以外に使用することはありません)

申し入れ「参加者」

 申し入れに一緒に行くことができる方は、若衆の会まで連絡をお願いします。詳しい情報をお知らせします。




参加条件 → 山口県内に在住、または通勤・通学の方。もしくは山口県出身の方。
              自分の意志で趣旨に賛同する、39歳までの若衆(わかいし)。

※ 若衆とは…若者を指す方言、山口県を始め広範囲で使用されている
   ※ 39歳……計画が持ち上がった1982年の時点で小学生以下である年齢
               放射能もれ事故が起きた場合、「安定ヨウ素」の摂取を定められている年齢

呼びかけには時間がありません。現地では県内外から集まった多くの方による、必死の原発建設阻止行動が今も続いています。賛同者は継続的に募りますが一次募集締切までになるべくたくさんの仲間を集めたいと考えています。1人でも多くの力が集まるよう、みなさんご協力よろしくお願いします。

 一次募集締切  11月7日(土)  継続的に募ります

<若衆の会連絡先>  問い合わせ、賛同申し込みはこちら
 若衆の会ブログ     http://nijiirohearts.blogspot.com
 若衆の会メールアドレス 

<呼びかけ人連絡先>
 上田直樹 27歳 山口県在住  メール naonaonmax@ezweb.ne.jp  電話 090−7518−8816
 山本裕美 29歳 山口県在住  メール y1063@carrot.ocn.ne.jp   電話 090−7375−7738

  ※@を小文字にして送って下さい。

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