半農半菓
これまでのエッセイ(新着順)
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2006/04/07
「ついたーー!!」部屋の明かりが灯ります。平成17年12月、我が家の畑の作物に「電気」が加わった瞬間でした。水力発電が完成したのです。構想から3年、着工から1年!(ま、つめてやれば、1〜2週間でできて...
2006/04/07
てんぷら油耕運機
てんぷらをした後の真っ茶色な廃食油、どうしてますか。実はその油を少し精製すれば、ディーゼルエンジンの燃料として使えるということはまだあまり知られていません。このような植物油などから作る燃料をバイオディ...
2005/11/12
去年の台風18号で、トタン屋根の飛んだ我が家。現れたのは、古びたわら葺の屋根でした。とりあえずテントをかけて一年間過ごし、今回やっとかやぶきに葺き替える手はずとなったのですが・・・。明日から葺き替え工...
2005/11/12
「半農半菓」それが僕の当面の目指すあり方だ。ケニアのとある村で、半日農作業をして、半日生業をする、そんなあり方で成り立つ社会をみた。炭焼きが得意な人。ヨーグルトを作るのが上手な人。家を作るのがうまい人...
2004/12/28
いやあーー、すごかった。隣の90近いおじいちゃん曰く、今回の台風18号は、過去最大にすさまじかったみたい。うちは屋根が吹き飛びました。茅葺きにトタンがかぶせてある屋根だったのですが、みごとに引っぺがさ...
2004/10/01
水はすべてを溶かし、流しさってくれるもの―――日本人は長い間、水に対してそんなイメージをもってきた。わだかまりの解決に「すべてを水に流そう」という言葉が使われてきたことでもそれはわかる。昔の人のいった...
2004/09/01
タナ川。ケニアを横切って流れるケニア屈指の大きな河川だ。年間降雨量150ミリ。半分砂漠のようなこの地域では、時折生えている潅木の肌ですら長いとげで覆われている。それだけ雨が少ないところ。そんなところだ...
2004/07/24
ピーヒョロロー。頭の上をトンビが舞う。今年もこの季節がやってきた。田植え、真っ只中である。毎年この時期は、カッパを着ながらの作業なんだが、今年の梅雨はいいのか悪いのか、快晴である。日差しは強い割りに風...
2004/06/17
先月だったか、うちの周辺で停電があった。電気が止まること、一時間。仕事の途中だったのだが、あらためて電気がないと何もできない状態なのだと考えさせられる。ケニアで僕がいた地域では停電は日常茶飯事だった。...
2004/05/18
厳島神社参拝航海
「いーーちに!! いーーちに!!」気がついたら、僕は葦の舟の上にいた。大田川を出て、宮島の大鳥居をくぐり、厳島神社に参拝するため。真っ青な空と、穏やかな波の海の上。「葦舟」。そんな言葉に惹きつけられた...

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